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9.2. プロジェクト計画書

ハッピィ・エンジニアリング表紙

 プロジェクト計画の最終的な成果物は、プロジェクト計画書である。プロジェクト計画書の承認をもって、プロジェクトは正式にスタートすることができる。ただし、現実的には、プロジェクト計画の各要素は段階的にレビューされ、計画段階の最終的な成果物として最後にプロジェクト計画書の承認を受けるのが一般的である。

 

 プロジェクト計画書に記載すべき項目を以下に挙げる。

 

  1. プロジェクトの全体概要、目的
  2. プロジェクトの目標
  3. プロジェクトの前提
  4. マイルストーン
  5. WBS、ネットワーク図
  6. リソース
  7. 予算
  8. 成果物、中間成果物、完成基準
  9. リスク
  10. 組織、体制
  11. 実行指針(進捗、コスト、変更、リスク、コミュニケーション、契約の管理)
  12. 評価基準
  13. 今後の課題
  14. プロジェクトの承認
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9.2. プロジェクト計画書 ハッピィ・エンジニアリング関連ページ

9.1. プロジェクト計画の概要
ソフトバンククリエイティブから刊行されたハッピィ・エンジニアリングが無料で読めるサイトです。
9.3. 目的と目標の設定
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