このエントリーをはてなブックマークに追加LINEで送る

謝辞

ハッピィ・エンジニアリング表紙

 本書を執筆するにあたり、多くのご指導・ご支援を頂戴した。ここに感謝の意を込めて、ご紹介させていただきたい。

 

 本書を執筆するにあたり最初に考えたことは、自分のこれまでの仕事を評価してくださった方に序文をお願いしたい、ということであった。そこで、これまでに多くのプロジェクトをご一緒させていただいた吉村厚司氏に序文のお願いをした。締め切り1週間前に素晴らしい序文を頂戴し、最後の一踏ん張りの大きな励みとなった。

 

 また、尊敬するシステムコンサルタントである小森秀晴氏には、本書の企画段階から脱稿寸前まで、本書全般の内容や個々の論点に対して、数多くのご指摘・ご指導を賜った。私自身が現時点において、本書に対する満足感を得ることができたのは、小森氏のご指導あってのことである。

 

 株式会社デジタル・クルーの杵渕聡氏には、変更管理に関する重厚なドキュメントをいただいた。これは、完成原稿に限りなく近いレベルの内容であり、本書の原稿の骨組みとなっている。そのうえ、開発会社としてプロジェクトに関わったご経験、開発チームを率いてこられたご経験、いくつかの開発方法論を実践したうえでのメリット・デメリット、など数多くの貴重なお話をいただき、さらに知見を広めることができた。

 

 本書の草稿を査読し、多くの貴重なご意見を下さった友人諸氏とシステムデザイン研究所の関根達夫君にも感謝の意を表したい。そして、本書が世に出たのは、ソフトバンククリエイティブテクニカル書籍編集部の平山直克編集長のご英断のおかげである。テクニカル書籍編集部という部門名称から考えると、本書は明らかに対象業務から外れていると思われるが、本書の構想をお話ししたところ、「ぜひ、やりましょう」とご快諾くださった。そのむちゃなご英断に感謝している。

シェアしてくれると嬉しいです!
このエントリーをはてなブックマークに追加LINEで送る

謝辞 ハッピィ・エンジニアリング関連ページ

序章 明るい未来に向かって
ソフトバンククリエイティブから刊行されたハッピィ・エンジニアリングが無料で読めるサイトです。
序文
株式会社ドリーム・アーツ取締役 吉村厚司氏による書籍ハッピィ・エンジニアリングへの序文です。
第1章 初めに
ソフトバンククリエイティブから刊行されたハッピィ・エンジニアリングが無料で読めるサイトです。
第2章 呪われた運命からの脱却
ソフトバンククリエイティブから刊行されたハッピィ・エンジニアリングが無料で読めるサイトです。
第3章 プロジェクトの登場人物
ソフトバンククリエイティブから刊行されたハッピィ・エンジニアリングが無料で読めるサイトです。
第4章 ITガバナンス
ソフトバンククリエイティブから刊行されたハッピィ・エンジニアリングが無料で読めるサイトです。
第5章 コミュニケーション
ソフトバンククリエイティブから刊行されたハッピィ・エンジニアリングが無料で読めるサイトです。
第6章 標準化
ソフトバンククリエイティブから刊行されたハッピィ・エンジニアリングが無料で読めるサイトです。
第7章 要件定義
ソフトバンククリエイティブから刊行されたハッピィ・エンジニアリングが無料で読めるサイトです。
第8章 プロジェクトマネジメント
ソフトバンククリエイティブから刊行されたハッピィ・エンジニアリングが無料で読めるサイトです。
第9章 プロジェクト計画
ソフトバンククリエイティブから刊行されたハッピィ・エンジニアリングが無料で読めるサイトです。
第10章 スケジューリングと進捗管理
ソフトバンククリエイティブから刊行されたハッピィ・エンジニアリングが無料で読めるサイトです。
第11章 リスク管理
ソフトバンククリエイティブから刊行されたハッピィ・エンジニアリングが無料で読めるサイトです。
第12章 品質管理
ソフトバンククリエイティブから刊行されたハッピィ・エンジニアリングが無料で読めるサイトです。
第13章 変更管理
ソフトバンククリエイティブから刊行されたハッピィ・エンジニアリングが無料で読めるサイトです。
第14章 火消し
ソフトバンククリエイティブから刊行されたハッピィ・エンジニアリングが無料で読めるサイトです。

ハッピィ・エンジニアリングとは? 書籍を読む プロフィール コンサルティング